映画『スタッツ:人生を好転させるツール』感想と考察

結論

コメディ俳優のジョナ・ヒルが監督した彼の主治医、精神科医フィル・スタッツの映画。一般的な精神科医と違い、しのごの言わず「解決策」だけ提示する先生なんです。スピリチュアル系が苦手な人にもおすすめの映画。96分の映画なので時間が無い人にもおすすめ。Netflix限定。

鑑賞前の状況

僕のブログ読者であれば、僕が悩み、迷い、悶絶しながら毎日を送る人間だということに察しがついていると思います。自責と後悔の念に苛まれることが多いです。学生の頃から哲学が好きだったこともあり、心理学や認知行動についての本、自己啓発系、スピリチュアル系、その辺は結構読んできました。

鑑賞後の感想と考察

この人は物腰柔らかによく「ファック」と言う。笑 しのごの言わず「解決策」だけ提示する姿が新鮮。

「理屈はわかんなくて良い。信じる必要もない。効果があるんだからやれば良い。」的な姿勢が今まで見聞きしたメンタルヘルス系と全然違う。

スタッツが作った解決方法を彼は「ツール」と呼ぶのだけど、テンポよく編集されており展開が速いので、メモをとりながら2回観た。苦笑 Netflix解約する前にもう一回観たいな。。

少しだけネタバレ的なことを書きます。「感謝が大事」といろんなところで言われていますよね。スタッツさんのやり方は「感謝する対象じゃなく感謝している状態が大事」とのこと。僕は「感謝している時の身も心もぽかぽかな状態」と解釈しました。

その他に「苦しみは、逃げると大きく、近づけば小さくなる」という言葉が印象に残りました。まさにその通り。。

僕の駄文では分かりにくいと思いますので映画をご覧ください 苦笑

鑑賞の背景

Netflixの宣伝から知りました。
ジョナ・ヒルの出演している映画『マネーボール』や『伝説のロックスター再生計画!』が面白かったので鑑賞。

マネーボール | ソニー・ピクチャーズ公式
伝説のロックスター再生計画!(Google検索)

リンク

映画『スタッツ:人生を好転させるツール』公式サイト



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